大一電化社 AI経費精算システム

📖 使い方ガイド

領収書の写真やPDFをアップロードするだけで、AIが内容を読み取り、経費精算書のPDF(一覧表+領収書画像)を自動作成します。

📸 撮影は「1レシート=1枚」が基本です
  • レシート全体が切れずに入るように、明るい場所で・正面から・はっきり撮ってください。
  • 1枚に複数のレシートを写すこともできますが(自動で分割します)、枚数が増えるほど1枚あたりの解像度が下がり、読み取り精度が落ちます。複数撮るときは重ねず離して並べ、数枚までを目安に。
  • ブレ・影・反射・見切れがあると読み取れません。確実さを優先するなら1枚ずつがおすすめです。
📌 きれいに撮るコツ(やり直しを減らす)
  • AIの読み取りは Gemini の Flash 系モデルで動きます(領収書の既定は Gemini 3.5 Flash-Lite。高速・低コスト。交通系ICと外貨照合は最新の Gemini 3.7 Flash)。各欄の「AIモデル」で変更できます。
  • 撮り直し・再解析は時間がかかります。最初からはっきり撮ることで、やり直しを減らせます。
  • 金額・日付・費目は提出前に必ず確認・修正してください(AIは間違えることがあります)。

対応ファイル: JPG / PNG / WebP / HEIC / PDF(PDFは各ページを取り込み)。

⚙️ 設定

費目リスト

「対象年・対象月」は精算する月です(月ごとに保存・上長へ提出され、提出状況の管理に使われます)。申請日は本日が自動で入ります。

1. 領収書をアップロード

📸 1レシートにつき1枚で、明るく・はっきり撮影してください。

ここに領収書画像をドラッグ&ドロップ
または

対応: JPG / PNG / WebP / HEIC / PDF(複数選択可)

🚃 SUICA等の交通系ICカードの利用履歴は、下の 「交通系IC(SUICA等)の精算」 をご利用ください(読み取り精度のため別枠にしています)。

基本は Flash-Lite でOK。うまく読み取れない時は上位モデル(Gemini 3.7 Flash など)に切り替えて再分析してください(精度は上がりますが少し遅くなります)。

🚃 交通系IC(SUICA等)の精算

モバイルSuica・PASMO・ICOCA等の「利用履歴(一覧)」の画像/PDFを添付し、下の 「🚃 交通費をAIで読み取る(作業画面を開く)」を押します。作業画面で日付ごとに線で区切る → 🤖 AIで照合 → 経費明細へ割り当てで、1日1行の交通費として明細に反映します。 チャージ・物販は区画の✕で除外できます。乗降区間(入・◯◯→出・△△)が分かる場合は備考欄に追記されます (目的欄は訪問先の記入用に空けておきます)。

💻 切り分け(線で区切る)作業は、パソコンからの操作を推奨します。スマホでも使えますが、画面が小さく線の位置調整がしづらいため、長い利用履歴はパソコンの方が快適です。

🚃 SUICA等の「利用履歴一覧」を取り込みます
※ 新幹線のチケットや、駅で買った単発(紙)の切符・領収書は、上の「1. 領収書をアップロード」からお願いします。

ここに交通系ICの利用履歴をドラッグ&ドロップ
または

対応: JPG / PNG / WebP / HEIC / PDF(複数選択可)

作業画面では ①日付ごとに線で区切る → ②🤖AIで照合(各区画の日付・金額を読み取り) → ③経費明細へ割り当て の順に進めます。チャージ・物販は区画の✕で除外できます。

外貨(ドル建て等)の決済 ― 海外出張・SaaS利用料など(任意)

外貨で支払った経費(海外出張の現地決済のほか、SaaS・クラウドサービスの月額/年額利用料、 海外通販、広告費など、外貨建てのカード決済すべて)に使えます。 外貨の領収書・請求書と、クレジットカード会社の利用明細を選んで「照合して追加」を押すと、 AIが各領収書を明細の取引と自動照合し、明細記載の日本円請求額(カード会社のレート換算後)で まとめて行を追加します。 領収書・明細とも、何件でもまとめて選んで一度に処理できます(1件ずつ繰り返す必要はありません)。

📸 撮影のお願い(精度が大きく変わります)
  • ファイルは何件でもまとめて選べます(1件ずつ照合する必要はありません)。 下の①②で複数選択・ドラッグ&ドロップし、「照合して追加」を1回押せばまとめて処理されます。
  • 1つの画像には領収書1件だけを写してください(1枚の写真に複数の領収書を並べて写さない)。 件数分のファイルに分けて、まとめて選ぶのが正解です。
  • カード会社の利用明細も1取引=1枚のスクリーンショットにしてください(こちらも複数まとめて選べます)。
  • 明細には 決済通貨(現地通貨)の金額 と 最終的な日本円の請求額 の両方が写っていることを必ず確認してください (日本円が無いと正しい精算額になりません)。
  • カード明細に「外貨金額」が載っていない(日本円だけの)場合は、領収書(外貨)と突き合わせができず読み取れません。 照合は「領収書の外貨額 ↔ カード明細の外貨額」で行い、その明細の日本円請求額を精算額に使います。 外貨金額も表示される明細をご用意ください(多くのカード会社の明細・アプリで表示できます)。
① 外貨の領収書・請求書(海外/SaaS等・何件でもまとめて選べます)
またはここにドラッグ&ドロップ
② カード会社の利用明細(何件でもまとめて選べます)
またはここにドラッグ&ドロップ

海外照合は多数の書類を相互に突き合わせる最難関の処理のため、上位モデル(既定: Gemini 3.7 Flash)を使用します(精度優先・コストはやや高め)。

2. 内容を確認・修正

合計 ¥0
⚠️ 必ず内容をご確認ください
支払先・内容(費目)・目的は、AIが領収書から自動で推測して入力しています。 AIは完璧ではなく、金額・日付・費目などを読み間違える・推測を誤ることがあります。 提出・出力の前に、1行ずつ実際の領収書と照らし合わせて確認・修正してください (特に 金額 と 目的 は要チェック)。

経費明細

№日付内容(費目)支払先 目的金額備考領収書操作

年額/月額サブスクリプション

№日付内容(費目)支払先 目的金額備考領収書操作

うまくいかない時の報告

このツールをどんどん良くしていきたいので、読み取りミスや不具合に気づいたら、遠慮なくどんどん報告してください。 状況を書くだけで、表の内容・エラー情報・環境を自動で添えて送れます。